ほぼ同じ条件の物件を少なくとも3件くらい見て、比べてみることが大切です。広さ、築年数、賃料などがほぼ同じでも、周囲の環境、管理の状況で大きく差が出ます。
比べることは大切です。そして、じっくり検討しましょう。
不利なことは書いてない
図面の中にはいろんな情報が盛り込まれています。すべての情報が正直に記入されていれば良いのですが、ときどき記入もれや表現がオーバーに書いてあることがあります。
例えば、方位・築年数・etc…。不利な項目は書かないものです。ですから、書かれていない項目については、良くないのだろうと思ってください。
疑問なことは聞いて確認しましょう。
■理想と現実のギャップ
新生活を始めようと引っ越しを決意し、不動産屋さんに行って自分の希望条件を伝えたところ、かるく右手を振って「ないない」と冷たい言葉を頂くことがあります。
皆さんも経験ありませんか?来店していただいたお客様にそんな言葉を言うなんて実に不思議です。
理想と現実のギャップについてきちんと説明して、希望条件を多少ゆるめていただいて、物件検索に入る方がいいでしょう。
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